造形物が出来るまでの基本的な流れ

2024年6月22日土曜日

3Dプリンター

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3Dプリンター本体があって、3DCADがあってスライサーソフト?と思われてる方もいるかと思われるので、3Dプリンターで印刷物が完成するまでの大まかな流れを説明したいと思います。

①設計

作りたい物の寸法を測ります。
できるだけ細かくミリ単位で測定します。

②3DCADで図面を書く

こんな感じで図面を書きだします。
安物の3Dプリンターでも結構制度は良いので、ミリ単位で細かく設計した方がぴったり合って気持ちがいいです。

③スライサーソフトに読み込む

スライサーソフトに先ほど作った図面を読み込むとこのように表示されます。
少し見にくいですが画像の右側に印刷設定のパラメーターがあるので、ここで印刷時の設定を調整して印刷します。

出来た印刷物を見てどこか気に入らないところがあればそのパラメーターを弄って、満足できるまで調整を繰り返します。
有名どころの3Dプリンターなら初期設定があるのでそれを読み込ませれば印刷は出来ます。

まとめ

家庭用3Dプリンターだと印刷時間が長くなるので、できるだけ早くそしてきれいに印刷できるように設定を細かく調整するのが普通だと思います。

印刷時間を短くすると造形物が汚くなり、印刷時間が長くなるときれいに印刷できます。
私はできるだけ早くきれいに印刷できるぎりぎりのところで調整しています。

これだけ見るとめんどくさそうに感じるかもしれませんが、実際めんどくさいです。
でも一度パラメーターが決まってしまうと、後は設定を触ることはほとんどありません。

少しでも興味があればぜひチャレンジしてもらいたいです。

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