今回は動画内では少し説明不なので、ここで補足しておきます。
3Dプリンターで印刷するより時間がかかる
あくまで初めて手巻きした時のもので、慣れてくるともう少しスムーズにできると思います。
フィラメント使用量に関してはよくわかっていません。
この動画では湿気を吸って使い物にならなくなったフィラメントでやっています。
フィラメント使用量に関してはよくわかっていません。
この動画では湿気を吸って使い物にならなくなったフィラメントでやっています。
抜けない
ペットボトルを切ったものを下に入れておけば、多少きつく巻いても簡単に滑って抜ける物だと考えていたのですが、全然抜けませんでした。
細い棒を3本中に入れる事でなんとか抜くことに成功。
動画内では一瞬ですが、棒を1本➡2本➡3本と5回ぐらいやっています。
3本目でなんとか抜けるようになりました。
くっつきが弱い
アセトン入りの接着剤を使用していますが、普通に印刷した時より強度が劣ります。
置物としては問題ないのですが、今回のように物を入れて使用するなら、いずれ剥がれてくる恐れがあります。
もっと強力な接着剤を使用すればいいのですが、例えばセメダインなど・・・
セメダインだと粘着性が強くきれいに塗れない、表面が汚くなり見た目が悪くなる。
かと言って代用する物が見つからず・・・動画内で使っていたのは「Mr.CEMENT S」プラモデル用物です。
まとめ
湿気を吸って反りが酷くなってまともに印刷できないフィラメントが大量に余っていたので、捨てるのももったいなく、何か使用できないかと今回の企画を思いつきました。
思い付きでやった割には最後形になってよかったです。
コーラのペットボトルに(途中がくびれたもの)巻き付けたりもしてみたのですが、ちょっと無理でした、フィラメントの反発が強く抑えている手が離れると、全てやり直しです。
現状では円錐型(あまり小さい物はフィラメントが折れる)1択ですね。
フィラメントはドライヤーの熱で簡単に柔らかくなるので、この特性を利用すれば何か他にも使い道がありそう・・・
